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ランドバンキングは、不動産開発の投資商品として30年以上の実績のある投資商品です。
人口増加が見込まれる大都市周辺の未開発の土地を安く購入し、都市開発をして高く売却するというプロジェクトが多いようです。
アメリカとカナダのランドバンキングの説明を聞きましたが、日本では鉄道の沿線沿いに宅地開発するのに対し、北米ではハイウェイ沿いに宅地開発するのが一般的だそうで、購入を検討しているプロジェクトもハイウェイ沿いでした。
土地の購入~売却までの流れは以下。
・未開発の原野等を大規模に安く購入
↓
↓・投資家に小口で販売
↓
↓・都市開発のプランニング
↓
↓・土地を宅地等に地目変更
↓
↓・土地を売却
↓
↓・利益分配
メリットは、実際の土地を購入するので土地値以下の損をすることがなさそう。
デメリットは、売却がいつになるかわからないので計画的な資産運用ができない。
保有予定期間は4~8年という事ですが、プロジェクトによって期間も利回りも異なるので、どうなるかはお楽しみです。
商品については、WaltonとTSIという会社で検討していました。
Walton社は、30年以上にわたり38件の売却済みプロジェクトの実績がある会社で、現在販売しているプロジェクトはワシントン郊外でした。
TSI社は、新興のランドバンキング専門会社で、まだ売却済みプロジェクトの実績は無く、現在販売しているプロジェクトはトロント郊外でした。
プロジェクトだけで比較するとTSI社の方が魅力的だったのですが、ランドバンキングは都市開発のプランニングが肝だと思ったので、実績のあるWalton社を選びました。
TSI社は日本でも購入ができるので、今後機会があれば購入も検討しています。
投資金額ですが、Walton社は1口1万USドルで、TSI社は1口1万カナダドルです。
予定期間が4~8年なのでヘソクリ感覚で、忘れた頃に増えて戻ってきたらいいなぁと思っています。
ちなみにWalton社の売却済みプロジェクトを見てみると、年間利回り(単利)が5.20%~50.41%で平均年間利回り(単利)は28.24%です。
※投資は自己責任でやりましょう!
昨年までは、不動産投資をメインにして暇な時にFXをやっていました。
不動産投資とFXがうまくいっているのに新しい投資を始める理由は、
1.他の投資にも興味がある
2.リスク分散
3.海外投資?なにそれ面白そう(笑)
といった新しい事を始める好奇心がメインです。
さて、今日のテーマはファンドラップです。
私が始めようと思っているのは生命保険機能付のファンドラップです。
ファンドラップの特徴は、
・一つのラップ口座で複数ファンドを管理
・ファンドのスイッチングができる
・スイッチングをプロに一任できる
・複利運用なので元本に対する利回りが大きい
といった事であり、一言で言うと楽チン複利運用という感じでしょうか。
このような事を聞くと楽で儲かる投資があるはずがないと思いますね。
私もそう思いました。
なので本当に楽で儲かる投資は無いのかを知るためにやってみることにしました(笑)
色々とファンドラップについて調べてみると年利9%も別にめずらしくないなんていう情報を良く見ます。
年利9%で複利運用されたら大変です。
500万円で年利9%だと10年後には約1183万円になります。
そんなウマイ話があるはずがないと思いますね。
私もそう思いました。
なので本当に年利9%が複利運用されるのかを知るためにやってみることにしました(笑)
ということで海外投資人柱となり色々とやってみます。
まず、ファンドラップは積立型と一括型が有ります。
積立型の場合はドル・コスト平均法によってリスク分散できるのが利点ですが、一括型は投資金額すべてが全期間で利回りを享受できるのが利点です。
幸いなことにまとまった資金があるので一括型を選択してみようと思います。
今回契約しようとしているファンドラップの情報をまとめると
会社:スタンダードライフ社
商品名:ウエルス・アンプリファイア(一括型)
IFA:Alroy financial services limited
です。
IFA等の詳しい内容は、また後日書きたいと思います。
※投資は自己責任で!
今年は国内だけでなく海外投資もする予定ですが、やろうと思っている海外投資と資産運用を紹介します。
今のところ考えてるのは以下。
1.ファンドラップ
2.ランドバンキング
3.外貨預金
4.海外不動産購入
来週、香港へ行くので1~3を実行する予定。
4については早ければGW中に仮契約をするかもしれません。
日本では海外投資の情報があまりなく、「海外投資=怪しい・危険」というイメージがありますが、投資にリスクは付き物です。
リスクを恐れて何もしなければ失敗はしませんが成功もしません。
(何もしないことのほうがリスクという考え方もありますが・・・)
レバレッジをかけて取り返しの付かない失敗さえしなければ、失敗しても自己責任で失敗から学び、成功への糧とすれば良いのです。
アジア太平洋大家の会では、海外投資に失敗しても失敗談を笑いながら酒を飲みましょう!なんて話をしてます。
失敗した時は、笑いながら話せる余裕があるかわかりませんが、酒の席では失敗談を大いに語りたいと思います。
海外投資セミナーで会った海外在住の方に教えたら喜ばれた海外の病院検索サイトを紹介します。
サイト名:ヘルスケアプログラム
運営会社:株式会社プレステージ・インターナショナル
説明:海外赴任中や海外旅行中に便利な、日本語の通じる病院情報等が検索できます。
このサイトの良い点は、
1.病院が日本語または英語で対応できるかがわかる。

2.病院詳細の情報量が他サイトと比べて多い。
3.運営しているのが個人ではなく、海外の病院で治療を受けた際に健康保険の請求代行を行なっている会社なので情報が信頼できる。
4.デザイン・ユーザーインターフェースが優れており検索がわかり易い。
また、検索で国まで絞り込むと、その国の医療事情情報が表示されるので旅行等で行く前に読んでおくと安心です。
海外移住や海外投資を検討している人も参考になるサイトだと思います。
昨年までは、国内の不動産をメインに投資してきましたが、今年は国内だけでなく海外投資もしていく予定です。
海外投資をする理由は、投資先を分けることによりリスク分散する為。
また、リタイア後の生活は日本だけでなく海外という選択肢も持っておきたいという気持ちがあります。
そんな事を考えながら、今月はセミナーや勉強会に様々なジャンルで計10回参加。
特に多かったのが海外の不動産投資関係。
今週は、アメリカとニュージーランド。
先週は、フィリピン。
先々週は、カナダ。
アメリカとカナダはランドバンキングでニュージーランドとフィリピンは現物。
この中でアメリカのランドバンキングとフィリピンのコンドミニアムの購入を検討しています。
昨日、アジア太平洋大家の会が主催するニュージーランド不動産投資飲み会に参加してきました。
最初に1時間ほどニュージーランドの宅建免許を持っている方からニュージーランドの不動産についての説明があり、その後は飲み会に移って参加者同士で情報交換をしました。
ニュージーランドは賃貸需要と物件供給のバランスが悪く、空室がほとんど無いとの事ですが、金利と物件価格が高いので日本のようなインカムゲインは期待できないとの事。
しかし、不動産価格は上昇しているのでキャピタルゲイン狙いの投資ということでした。
ニュージーランドは高校時代にホームスティをしていた時期もあり非常に好きな国なのですが、現在の資産状況では購入はちょっと厳しい感じです。
(円高のうちに買っておきたいんだけどなぁ・・・)
先日、大家さん学びの会の勉強会に参加してきました。
最近は海外投資系のセミナーばかりだったので、不動産投資の勉強会は久しぶりでした。
そもそも昨年11月に大家さん学びの会に入会しましたが、なかなか勉強会の日程が合わずに参加出来ませんでした。
初参加でやや緊張しましたが、講義→ディスカッション→飲み会 という流れなので、勉強後にたくさんの方々のお話が聞けて大変勉強になりました。
不動産投資のモチベーションも上がってきたので、次の物件を積極的に探したいと思います。